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苔むすびの種について

株式会社 苔むすびの種は、苔の栽培から苔庭づくり、空間演出、管理までを一貫して手がけています。

環境に配慮した苔の育成と、持続可能な苔資源の循環にも挑戦しながら、日本の苔文化を未来へつなぐことを目指しています。

会社概要

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苔と生きる、苔を育てる人たち。
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苔むすびグループCEO

​園田 純寛

北海道大学大学院卒業(農学修士)。

大学では苔を含む植物の生理生態、微生物との関係を研究。メーカーで研究開発に従事した後、独立。

2017年、鎌倉にて「苔むすび合同会社」を設立。​苔テラリウムを中心に、苔の普及活動・技術開発に尽力する。

2025年、新たなパートナーと共に、苔の栽培・苔庭の施工管理を専門とした新会社『株式会社苔むすびの種』を設立。

​推しコケはハリガネゴケ。

著書

はじめての苔テラリウム(成美堂出版)

苔・地衣類図鑑(日本文芸社)

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専務取締役

沖 三奈絵

千葉大学理学研究科 大学院卒業。

大学では樹木と共生菌類との関係を研究。

西武造園株式会社で5年、株式会社東松園に2年、造園・土木・建築・設備工事の施工管理に従事。

​苔庭の施工管理の夢を捨てきれず、

ついに脱サラして代表の園田と共に苔の仕事に従事していく。

​推しコケはムクムクゴケ。

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​自然環境調査員

池田 英彦

​環境調査会社に15年従事した後、脱サラし個人事業として日本各地で調査仕事を請け負っている。

苔を含む植物、キノコの調査をメインとしている。

代表、専務と古くからの苔好き仲間で栽培仕事や苔の種類調べなどに協力。

​推しコケはウニバヒシャクゴケの細胞。

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